2014.12.18 Thursday 15:44

早川ユミ 旅茶碗、旅お裁縫箱

ギャラリーショップに早川ユミさん旅グッズを追加しました。
旅お裁縫箱、旅茶碗。

馬喰町ART+EAT ギャラリーショップ






 

2014.12.13 Saturday 14:12

さらさらワンピース

早川ユミさんのさらさらワンピース。
一枚のなかにユミさんのたくさんがつまっています。
旅の布、模様、つぎはぎ、色彩、時間。














webshopからもご購入いただけます。
こちらからご覧下さいませ。→馬喰町ART+EATギャラリーショップ

 

2014.11.26 Wednesday 15:27

早川ユミ+むっちゃん 冷えとりスタイル展

早川ユミ展覧会予告、第2弾。
今回の展覧会のために、約40種、100点以上の作品が今のところ届いています。
他にも、旅茶わん、旅お裁縫箱が出品されます。
楽しみです!
もんぺも数種、さらさらもんぺ、ちくちくもんぺ、麻もんぺ、草木染め手織りもんぺ、リトアニア麻もんぺなどなど。


柿渋染めエプロン、ひもの部分をみているだけでたのしい。


リトアニア麻+土佐つむぎ+上海木綿つぎはぎスカート

麻手縫いスモック、墨染めスモック

ダブルガーゼのスモック

リトアニア麻ワンピース

バリさらさスカート

茶+藍染め手織りスカート

チベッタンワンピース

カシュクールワンピース


ぼた織り旅着


 

2014.11.22 Saturday 15:26

早川ユミ+むっちゃん 冷えとりスタイル展

早川ユミさんの作品が早くも届きました!













インドのカンタちくちくジャケット、種まきワンピース、さらさらスカート、ちくちくもんぺ、手織り布ジャケットなど盛りだくさんです。展覧会、ネットショップオープンに向けて少しお見せいたします。
楽しみにお待ち下さいませ!

むっちゃんの手編み靴下はこちら。
http://yoshidamutsumi.com/yoshidamutsumi_works.html

早川ユミ×むっちゃん 冷えとりスタイル展
日程:2014.12.12(金)〜12.24(水)
「旅する布で、旅する衣服、旅シャツ、旅ワンピース、旅スモック、 旅もんぺ、旅茶わん、旅お裁縫箱」
http://www.art-eat.com/?p=3736


 

2014.06.07 Saturday 12:15

常設展

梅雨に入り、毎日雨続きですね。
私は(山口)、長靴を買ってから雨の日がいやでなくなりました。
靴が湿らない安心感から、最近周りの風景をよく眺めるようになりました。
4月の雨の時、桜の木の幹が普段よりも黒く濃くみえたのが印象的でした。
常にある幹と、少しの期間現れる花びらの白に近いうすピンク色が儚くてきゅんとしました。
今、6月は木や草が夏に向かって繁茂しつつあるとてもエネルギッシュな時期。
雨で、緑はより濃く、土は存在感を増しています。
梅雨のすばらしいところです。

ART+EATは来週いっぱいまで常設展となります。
お足下が良くはありませんが、梅雨のお散歩がてら、ぜひお出かけ下さいませ。

馬喰町ART+EAT常設展
会期:2014.6.3(火)〜6.14(土)
- 火・水・木 11:00〜19:00/金・土 11:00〜21:00
- 日・月・祝休廊
※最終日17:00まで


◎展示作家(五十音順)
石川昌浩(ガラス)
尾形アツシ(陶器)
小野哲平(陶器)
Shima(陶器)
田谷直子(陶器)
鶴見宗次(陶器)
八月工房(真鍮)
水谷智美(陶器)
水谷渉(陶器)
横山拓也(陶器)
吉田直嗣(陶器)


小野哲平 壺、配島庸二による金継ぎ皿


水谷智美 陶大皿、八月工房 真鍮打ち出しフォーク&スプーン


shima 



石川昌浩 硝子コップ、花器、小皿など

※サイズ等、作品について何かございましたらお気軽にお尋ねくださいませ。
 地方発送も承ります。
☎︎03-6413-8049
MAIL info@art-eat.com 


再来週からは
吉田直嗣さんの個展がはじまります。
タイトルは「水満ちる 風抜ける」
6月17日(火)〜7月5日(土)
- 火・水・木 11:00〜19:00/金・土 11:00〜21:00
- 日・月・祝休廊
※最終日17:00まで


◉特別ライブ
6月21日(土)17:00〜19:00(開場16:30)
「水満ちる 風抜ける」
尺八演奏 工藤煉山
¥3500(小腹弁当+ワンドリンク付き)
要予約(03-6413-8049)

工藤煉山さんについては、こちらをご覧下さいませ。
http://www.lenzankudo.com/#!biography/c1enr


(山口)
 

2014.05.24 Saturday 19:46

工藤春香展「不安定なエネルギー」

エネルギーは移動するときに発生する。

正しさも安定も永遠も、存在しないからこそ欲しくなるが、

それらの幻影に囚われてありもしない場所に向かって移動すると、

そこにはきっと何もない。

茫々と、何もないだろう。

だからこのまま不安定な状態で、間違いながら移動し続ける。”

◎工藤春香展「不安定なエネルギー」

2014年5月7日(水)〜31日(土)

現在アートイートで個展を開催中の画家・工藤春香さん。

過去にも一度、こちらで個展を行っています。

その時のタイトルは、「生きている」。

真っ青な大きな画面が印象的な、静かだけれど力強い作品で好評を博しました。

2年ぶりとなる今回の展示は「不安定なエネルギー」をテーマに掲げています。

工藤さんの象徴ともいえる大きな作品がアートイートの壁一杯に広がります。

DMのヴィジュアルにも使われているこの作品。

赤やオレンジなどを基調としていて、一見あたたかい印象を受けます。

でも、時間をかけてみてください。

様々なものが、見えてきます。

少し距離を取らないと作品全体を見渡すことができないため、遠くから少しずつ近づいていくと、画面から放たれるエネルギーに取り込まれていくようです。


《不安定なエネルギー》(部分)
 

作家は、自身の内面にある不安定と安定の狭間で起こる葛藤を描いていると話します。

そこからは、激しさであったり、静けさであったり、相反する様々な感情や状態が混沌と錯綜しているように見えました。

さらに今回は、長く大作の制作を続けていた作家が初めてインスタレーションにも挑戦しています。


不安定なエネルギーに対面するかたちでインストールされた作品たち。

あなたの目にはどのようにうつるでしょうか?

ぜひ確かめに来て下さい。

なお、来週の28日(水)と最終日の31日(土)は作家の工藤さんが在廊しております。

あわせてご来廊くださいませ。

会期は残り一週間です。どうぞお見逃しなく!


 


2014.04.24 Thursday 15:14

糸と針の手しごと展

人類の生活は、古代から糸と針と、ともにありました。

古代遺跡からは動物の骨で作った針が発見されています。

トナカイのアキレス腱を糸に、骨で針を作り、動物の毛皮を縫い合わせて厳しい寒さから身を守ったのです。

衣食住を基盤とする人の生活に、綿花を育て糸を紡ぎ、布を織り糸と針で身に纏うかたちにする、という過程を欠くことはできません。

糸と針が生み出す手しごとは、人間の基本とも言えるのではないでしょうか。



そんな物語に思いを馳せた作家たちの展覧会、『糸と針の手しごと展』を開催中です。





『糸と針の手しごと展』

2014.4.22(火)〜5.2(金)



参加作家は、

早川ユミ/ソウマノリコ/羊雲(松野きぬ子)

at3393/大川千陽/若井美奈子/益久染織研究所



以上総勢7組。

それぞれの持ち味が光る糸と針の手しごとが揃いました。





◎早川ユミ

アートイートでお馴染みのユミさん。



カバンをはじめ、定番のもんぺにワンピースにエプロンと、たくさんの作品が入りました。





一押しのワンピース。インドネシアの布!

こんなワンピース、ユミさんにしか作れない!





◎ソウマノリコ

今年2月に開催した手紡ぎ手織り手編み展にも参加したソウマさん。

前回とても人気だった羊毛から手紡ぎで紡いだ毛糸、今回も用意してれました。



手紡ぎの毛糸で織ったカバン。フリンジがかわいい!





こちらは益久染織研究所の糸で織ったストール。

織りの目は思わず息を止めてしまうほどに美しいです。





◎羊雲(松野きぬ子)

ソウマさんと同様、2月の展示に引き続いての参加です。

きぬ子さんも益久さんの糸を使って編んだベレー帽を編んでくれました。



春らしい色合いがきれい。





下の方に写るのはかわいらしい一輪挿し。壁に掛けられます。

そういえばもうすぐ母の日ですね、プレゼントにいかがでしょう?





◎at3393



インドで古くから行われてきた染色法で染められた布たち。

すべて植物からの色素で、金属を利用して色を変化させたり、泥で防染したりしているそうです。

テキスタイルも様々。大判で使いやすそう。





◎大川千陽



丁寧に丁寧に織られた生地。大川さんの人柄が窺い知れます。

ipadがぴったり入るこのバッグ、夏にシンンプルなワンピースに持ったら絶対にかわいいです。





◎若井美奈子

協力な助っ人として急遽加わった若井さん。



吉祥寺の糸屋・アナンダで扱う布を使ったカバン。

細部まで丁寧なしごとが施されておりぐっときます。





◎益久染織研究所

奈良の法隆寺に本社を構える益久さん。



色とりどりの糸は全てオーガニックコットンを手で紡いだもの。

さらにその綿花は過去100年間、一切の無農薬を貫いてきた農場で育てられたというから驚きです!

絶妙な色の差異が楽しい糸たちは、手紡ぎ独特のやわらかい表情。

ぜひ手に取ってご覧頂きたい一品です。





いかがでしょうか?

季節が移り変わる今日この頃、新たな装いを揃えるのにぴったりです。





また、なんの因果か時を同じくしてこんな本が出版されました。



『糸と針BOOKS』 文化出版局



縫う、指す、接ぐ、繍るといった手仕事によって無限に生まれた表現を、様々な角度からめぐっています。

この会期中のみの取り扱いとなりますので、あわせてご覧ください。





最後に、第3回馬喰町ART+EATて仕事塾のご案内を。



前回に引き続きソウマノリコさんを講師に迎え、今回は織りを行います。

知恵を働かせれば何だってできる!

身近な道具を駆使して、小さなドイリーを作ります。



開催は今週末の、4/26(土)

まだご予約も受け付けておりますので、気になる方はお早めに。

▶詳細はこちらから。



皆さま、よい春の日を!

2014.04.03 Thursday 22:45

ふだんの器でゆっくり暮らす

咲き誇る桜に春爛漫。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
アートイートでは久しぶりに器の展示をしています。
『ふだんの器でゆっくり暮らす』
4/1(火)〜4/19(土)
兼子美由起さんの手の中でゆっくりと生まれた陶工房miuconeant(ミウコネアン)の器たち。
アートイートでは初めての個展です。

アートイートの白い壁にぴたりとハマる佇まい。まるでずっと昔からここにあったよう。
 
兼子さんはロンドンで陶芸の基礎を学び、その後滞在したシンガポールで中国人陶芸家との衝撃的な出会いがあって作陶のすばらしさに目覚めました。
電動ろくろを使わず、全て紐作りで手ろくろのみを使って作成される器。
時間はかかりますが形にこだわる作陶が可能になるため、美しいフォルムが得られること、粘度の状態や焼成環境によってはきれいに均された表面に紐をつかんだ後がほんのり浮かび上がり表情を作るところが魅力的です。
そんなふうにゆっくり生まれた器達なので、手に取ったときにしっかりとした重みを感じます。

今回展示している器たちは、兼子さんも“ふだん使いの器”と言っているようにどれも生活にすんなり溶け込みそうなものばかり。
実は少し前からアートイートでも使っていますが、滑らかな表面がカトラリーをやさしく受け入れ使いやすいんです。
もちろん、展示してあるすべての作品がその場でお買い求めいただけます。

 
例えばこちら。
初日から人気の、たっぷりお茶が楽しめるカップとソーサーのセット。
丸いプレートにはどんなお菓子が似合うでしょうか?
カップ&ソーサー ¥2700
プレート ¥2160


実用的な普段使いの器も素敵ですが、私はこの瓶が気に入っています。
ほかの器にはないちょっとごつごつとしたテクスチャーの瓶。
古道具のようなのに、洗練されたフォルム。
大 ¥7000
小 ¥5500

ほかにもたくさんの器を展示していますが、みなさまの楽しみのために取っておきます。
春の食卓を華やぐとっておきを探しにぜひお出かけください。
きっと、手に取った瞬間から愛着が湧いてしまうと思います。

 


最後に展示の一角を。
ジョルジョ・モランディを髣髴とさせる整然とした並び。美しい。

2014.03.14 Friday 17:11

散歩とごはんのくりかえし


アガタ竹澤ビルに入り、階段をあがると、ブルガリア人のおじさんたちがおでむかえ。
ART+EATは左の扉の向こう側。
只今、松本智秋写真展 「続・続 散歩とごはんのくりかえし」を開催中です。
3/11(火)〜3/29(土)


世界各国一人旅、外国の日常にまぎれながら智秋さんは散歩とごはんをくりかえします。
ギャラリーの壁面には散歩で出会った風景をポスターに、
テーブルのランチョンマットには食べたごはんをプリントし、解説をつけました。


食堂でもあるART+EAT。注文された方には、そのランチョンマットのうえにお食事をお運びします。
写真と混ざって、よりにぎやかに、そしておいしく、楽しく。




ポストカードも1枚150円で販売しています。



こちらの写真は、レバノンのごはん。右に写るスープはART+EATのメニューにもある
レバノンスープ。ぜひ、お試し下さい。

写真作品はすべて販売しています。
部屋に飾ると気持ちがいいものとして、とてもお求めやすい値段です。

ポスター(A1)      ¥3500
写真(額付き) 小¥3150
                      大¥5250
ポストカード   ¥150





◎3/29(土)17:30-19:30は特別関連イベントです。

松本智秋写真展特別企画
「五感で楽しむ地球さんぽ」

❶移動映画館キノ・イグルーによる、世界の短編映画5本立て!有坂塁による分かりやすい解説付き。
❷松本智秋・地球のひとり旅あれこれトーク
❸馬喰町ART+EATスペシャルプレート
 地球ごはん(ブラジル、レバノン、モンゴルのソウルフー ド!)+ワンドリンク
全部楽しめる入場チケット¥3800
40名限定です。おはやめに〜。

5年程まえから知っていたキノ・イグルーさん。念願かなって、やっと一緒にイベントをできることに。今回セレクトしていただのは、イランの短編映画やハンガリーのアニメーションなど、DVDになっていない珍しいものたち。
他は、イベントがはじまってからのお楽しみです。
松本智秋さんの写真は、世界各国一人旅、彼女の非日常と現地の日常が出会った確かな瞬間。愛のある写真、ひとつひとつを関西人の智秋さんがあれこれ説明してくれます。
そして、気になるごはんは、『地球ごはん』(自由国民社刊)に載っているブラジルのフェジョアーダとレバノンのバタタ。それに加えて新たなレシピ、モンゴル家庭スパイスを開発しました。
見るもの、聞く話、食べるもの、すべてがなかなか出会えないものばかり。
参加してくださるみんなで良い時間を共有できたらうれしいです。
詳細、予約はこちら

2014.03.03 Monday 10:42

『バーサンスレー・ボロルマー展』

ギャラリーでは3/8(土)まで、
『バーサンスレー・ボロルマー展』を開催中です。

ボロルマーさんはモンゴル出身の絵本作家。
2008年に来日し、現在も日本で精力的に創作活動を続けています。

 

今回の展示では、そんなボロルマーさんの数多い絵本の中から日本の子供たちに広く親しまれている「いしのおもちゃ」(福音館書店)の原画を展示しています。

「いしのおもちゃ」は“遊牧民の生活”という、日本から見れば特殊な環境に暮らす子供たちのお話。遊牧民は季節ごとに草原を点々と移動しながら生活するので、友達にもいつでも自由に会えるわけではありません。

そんな子供たちが“いしのおもちゃ”を通じて教える友達の大切さを、ボロルマーさんの絵が優しく伝えます。


すべてのページを順番に展示していりるで、お話を想像しながらみるのも楽しいです。
また、手前にはモンゴルの暮らしを切り取った写真パネルも。

 

向かいの壁には新作を17点展示しています。

モンゴルの国を彷彿とさせる絵の数々からは、ボロルマーさんのモンゴルという故郷への深い愛を窺い知ることができます。
ぜひ、じっくりと時間をかけてご鑑賞ください。
細部までこまやかに美しく描き込まれたその絵は、見れば見るほど引き込まれてしまうのです。

また、ボロルマーさんが日本で出版した絵本の販売も行っており、中には夫のイチンノロブ・ガンバートルさんとの共作もあります。

 

そんなガンバートルさん、実は料理上手でも評判なんです。
ですので今回はガンバートルさんの手ほどきを受け、展示に合わせた「地球ごはん」・モンゴルプレートがご用意できました!
それがこちら、“ナリーンマハン・ホーラガ”!!

モンゴルスパイスで煮込んだ牛肉を、マッシュポテトと豪快に召し上がれ!スーテーツァイというモンゴルミルクティー(何と驚きの塩味!)がとてもよく合うんです。

こちらも3/8(土)までの限定ですのでお見逃しなく!



 


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