2015.12.02 Wednesday 17:10

兼子美由起のうつわ

ギャラリーには、筑波で作陶する陶芸家・兼子美由起さんの作品が静かに並んでいます。
作品は作家そのものだなあと、ギャラリーにたたずむ兼子さんとうつわを見て思います。






兼子さんは、ロンドンで陶芸の基礎を学び、その後シンガポールで中国人陶芸家と出会い作陶の素晴らしさを知ったそうです。
時間はかかりますが、ひとつひとつ、手びねりで作られたうつわは、やさしく、そしてとてもしっかりとしています。
自然なかたち、自然な色彩。
普通に使いやすいうつわを作る、ということが簡単なようで、実はなかなか難しいことなのかもしれません。

ブログで少しずつ今月の展覧会の作品を紹介していきますね。

◯ボウル

こちらは、馬喰町ART+EATでもお料理に使用しています。
たっぷりすぎるくらい、たっぷりとスープがはいります。










サイズ 直径15cm 高さ約8cm

《ご注文ページはこちら》


◯模様カフェボウル

搔き落としの模様の入った、カフェボウルで、とても女性的だと思います。
美しい曲線に、まっすぐは入った線がひきたちます。










どこか、時間を止めてしまうような力が、兼子さんのうつわにはある気がします。

サイズ直径11cm 高さ8cm

《ご注文ページはこちら》


今月の展覧会の作品は、こちらでもご覧頂けます。

《今月の展覧会ページ》

今回一緒に展示している糸作家のソウマノリコさんの作品や、小物も紹介しています。
ぜひ、ご覧下さいませ。








 

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