2017.11.02 Thursday 17:55

BAR檸檬 開催*「檸檬は爆発の時を待っている」期間中イベント

こんにちは!

10.20(金)から始まりましたアートイート10周年記念展、

「檸檬は爆発の時を待っている」期間中イベントのお知らせです!

 

 

この展覧会はアートイート開店10周年を記念して、

アートイートに携わってくれたスタッフのアーティスト10名の新作展となっています。

 

梶井基次郎の檸檬のように、世界にこっそり爆弾を仕掛けるようなアート。

それぞれの作家がこの「檸檬は爆発の時を待っている」というタイトルで新作を制作しました。

 

 Bar檸檬 オープン!

 

会期中の週末(金・土)の18:00-22:00にBar檸檬をオープンします*

美味しい手作りおつまみで気軽に一杯いかがでしょうか?

 

 

おつまみ一例。ALL500円です!

 

そして、10/27・11/4・11/11はBar檸檬にてパントマイムパフォーマー佐々木諒によるパフォーマンスも。

 

↓初日10/27の様子です*

 

佐々木は、大学院で彫刻を専攻後、身体表現に興味を持ちパントマイムの道へ。

今回の展覧会に合わせて、各作家の作品に干渉した「檸檬は爆発の時を待っている」パフォーマンスを披露してくれました。

 

10年以上のダンス経験があり、ひとつひとつの動きで空間を作り上げていきます。

パフォーマンスが終わると、展覧会全体の見え方も変わってきます。

 

パフォーマンスの後、ゆっくりお話を聞くこともでき、

とっても充実の時間を過ごすことができました*

 

次回パフォーマンスは、11/4と11。

パフォーマンス時間は18:00-22:00の間にランダムとなっています。

 

是非お酒を飲んでくつろぎながら、作品世界をお楽しみください*

 

 


2017.05.19 Friday 13:19

浅野友理子展「肥沃の森」イベントまとめ

 

開催中の浅野友理子展「肥沃の森」の関連イベントについておまとめです📣

 

 

  • 東北の農山村や海辺を食文化について取材しながらの作品制作

 

 

 

浅野友理子さんは東北の食文化を題材として油彩と日本画の技法両方を使った絵画を制作しています。

山形に住み、日々東北の農山村や海辺でその土地の女性が受け継いできた食文化を取材しています。

彼女の作品の1点1点に、そうしたフィールドワークから得たものが込められています。

 

各地で脈々と続く生活文化に興味を持ち、 現在は東北の農山村や海辺の地域を訪れています。 身近な動植物から生まれた独自の食文化。 その一つ一つの工程には先人たちの知恵が詰まっています。 現地の女性たちにその方法を教わったり、日々のエピソードを聞くことが、 私の作品づくりのはじまりです。 素朴な日常は、外から訪れた私の目に鮮やかに飛び込んできます。
                                     (浅野友理子)

 

\ONLINESHOP/ こちらのページでも浅野友理子の作品をご覧いただけます。

 

  • 【イベント情報】

 

*展覧会関連イベント

 

5/20(土)【アーティストトーク】 

15時、17時より開催。※参加無料、予約不要

 

浅野さんに1枚1枚の作品について、どういった取材を元に描かれているか解説していただきます。

作家さんご本人に詳しくお話を聞くチャンスです!

 

*展覧会関連イベント

 

6/3(土)【スペシャルクロージングイベント】

 

鼎談「肥沃の森の民俗と食文化」予約受付中

6月3日(土)17:00~19:00 開場16:30  

林のり子 (パテ屋主人/〈食〉研究工房主宰)×石倉敏明(芸術人類学者)×浅野友理子(画家)

参加費:¥3,500(肥沃の森の小腹弁当付き)

定員:30名 ※要予約

 

田園調布で大人気のパテ屋の店主であり、世界の食の仕組みを気候・環境・歴史・文化から探っている林のり子さんと、芸術人類学者であり、インド・ネパール・東北日本各地で聖者や女神信仰、「山の神」神話調査を行い、近年は秋田を拠点に北東北の文化的ルーツに根ざした芸術表現の可能性を研究している石倉敏明さんのお2人をゲストに迎えた、スペシャルトークです。

浅野さんの作品の題材である東北山間部の民俗学に造詣の深いゲストと共に、

作品世界をより掘り下げることができるトークイベントとなりそうです!

トークの後で観る作品はまた違った側面を見せてくれるかもしれません。

1度ご来場いただいた方にも、ぜひ観に来ていただきたいです。

 

・小腹弁当付きです!

 

作品にも登場する「トチ」の蜂蜜、パテ屋さんのレバーパテ、

山形県の山菜・温海カブなどを盛り付けた小腹弁当をいただきながらの

\\視覚•聴覚•味覚を刺激//するトークショーです。

 

 

山形のこごみ。

 

お申込みは電話(03-6413-8049)、info@art-eat.comにて承ります。

.ぅ戰鵐般将△名前 人数 い艦⇒軅茲鬚知らせください。

メールにてお申し込みの場合は、こちらからの返信メールをご確認いただいた時点でご予約が完了致します。

「お申し込みメール」「返信メール」ともイベント当日まで保存していただくようお願い申し上げます。

キャンセルは、1日前からキャンセル料(全額)が発生致します。ご了承下さいませ。

 

 


2017.05.17 Wednesday 17:44

〈食〉をめぐるトーク&イート最終回 予約受付中<5/19>イベント情報

JUGEMテーマ:カフェ・喫茶店

 

金曜日5/19は、〈食〉をめぐるトーク&イート最終回です。


テーマは、「〈食〉をめぐるみんなの気がかりを解く手がかり」


 


 

  • ゲストは「チーズのこえ」店主、今野徹さん

 

馬喰町ART+EATが企画する〈食〉についてのトークイベントです。

ゲストに清澄白河の日本初北海道産ナチュラルチーズ専門店「チーズのこえ」店主、今野徹さんをお迎えします。
今野さんは、農林水産省に勤務されていた時代から週末のたびに全国の農村を訪ね歩き、

全国の生産者と消費者をつなぐ様々な活動をしていらっしゃいます。
環境、災害、貧困、格差、開発経済、脱貨幣資本主義、地域活性、リスクコミュニケーション等を

テーマにしたワークショップを開催するなど、幅広い分野に造詣の深い今野さんと一緒に、

〈食〉をめぐるみんなの気がかりを解く手がかりを探っていきます。

 


 

  • 皆さんの「気がかり」

イートアート展の会期中に皆様に書いていただいたアンケートから皆さんの食にまつわる気がかりを

⒈〜⒌のトピックにまとめました。当日はこちらを元に、トークを進めていきます!

 

⒈<食>がブームになり、ファッション化しているのはどうなんだろう?

 

⒉<オーガニック>って買う人が参画する循環として捉えた方がいいんじゃないか?

 

⒊<放射能>の影響とどう向き合っていけばいいの?

 

⒋<食の安全>についてインターネット情報だけでなく、リアルな体験から情報を得よう。

 

⒌<買い物をする>という行動が社会を変える?

 

「食に関する気がかり」について皆様の回答はとても多岐にわたり、

オーガニックや添加物などの食品表示?・放射能の影響?・一次産業?・消費者ができること?・食事?など

本当にいろいろな方面から食について気がかりに思うことがあり、とても複雑な現状が垣間見えました。

そんな気がかりが少しでもスッキリするような時間になればと思います。

 


 

 

  • スペシャルなおみやげ

 

ご来場の皆様には、馬喰町ART+EATのEAT-ART展―食べる・考える・伝えるで開催した

下記2つのトークイベントを収録した冊子(12Pカラー)をお配りします!

【トーク&イート 
3月11日(土) 15:30開場 16:00開演 17:30終演予定
水井裕(cocowell代表)「ココナッツが人と環境のためにできること」
クリタタカシ(野菜農家kiredo代表)「いまこの国で農業をするということ」
司会: 武眞理子(馬喰町ART+EAT主宰)

【トーク&イート◆曄
3 月18 日(土) 14:30受付開始 15:00開演 16:30終演予定
ごはんvsいりこ 山瑞弥(お米農家やまざき)×山下公一(いりこの やまくに )

過去のイベントに来られなかった方にも、ぜひ知っていただきたい生産者の声が詰まった冊子になっています。

 

 


 

 

  • おいしい夕餉をいただきながらのトークイベントです!

 

そしてもちろん馬喰町アートイートのイベントなので、おいしい夕餉付きです🍴
*今野さんセレクト北海道産ナチュラルチーズ

*今野さんセレクトの赤ワイン&白ワイン

(チーズのこえ)
 

cheese plateau in 'Meet Japan wine in Osaka'.

チーズのこえさん(@cheese_no_koe)がシェアした投稿 -

野菜ピュレのスープ(島にんじんとバターナッツ)

(野菜農家キレド)

 

 

 

 

*バケット(ル・サンク)

 

シンプルな夕餉を味わいながら、
多様で複雑に絡まり合った「食」をめぐる気がかりについて、気軽に意見交換できたら幸いです。

 

ご予約は03-6413-8049info@art-eat.comまで!!

 

<食>をめぐるトーク&イート最終回
2017年5月19日(金)19:30〜21:00 開場19:00
参加費¥3000(パンとチーズとスープとワインのミニサパー付き)
要予約 定員40名

 

 

〒101-0031
東京都千代田区東神田1-2-11 アガタ竹澤ビル202
TEL:03-6413-8049

 

都営新宿線[馬喰横山]A1出口より徒歩2分
JR横須賀線・総武快速線[馬喰町]西口2番出口より徒歩2分
日比谷線[小伝馬町]2、4番出口より徒歩6分
都営浅草線[東日本橋]より徒歩6分

 

営業時間
火・水・木 12:00〜19:00(L.O.18:00)
金・土 12:00〜21:00(L.O.20:00)
日・月・祝 休み

  


2015.10.05 Monday 22:08

てまぜ教室9月

7月から12月まで、定休日の木曜日にてまぜ教室をひらいています。
9月は【糸と針と布】の第2回目「織る」、【紙とペンとはさみ】の第2回目「切る」
をそれぞれ行いました。

今月のてまぜウォーミングアップはこちら。

この長い紙ひもを使って、、



織っていきます。行きたい方向は自分で決めて。
指が慣れるまでは、頭を使います。


慣れてくると、いろんな太さで、いろんな方向に自由自在。
ノートのページを細く切ってやっていた暇つぶしのてまぜ。


【糸と針と布】「織る」9/10 12:30~15:00

第二回は体を使ったてまぜ。
テーブルと自分の体をつないで、その間に紐を織っていきます。



つながってます。。

テーブルとつながっている紐をゆるめたり、きつくしたりするために、体の力を微妙に抜いたり、入れたり。
手先だけではなく、体全体で織る。なんだか不思議な体験でした。


できた紐たち。
2時間半があっという間にたってしまいました。



ソウマさんの熟練のわざ。。(織り機も使ってます。)


そして、
第一回目の「縫う」の続きをやってきてくれた方がいました!
素晴らしいできです。




◯【紙とペンとはさみ】「切る」9/17 12:30~15:00

折り紙シールを使ってカタチを見つけよう。
世界の巨匠•マティスもやっています。
描くのではなく、「切る」ことでデッサンしていきましょう。
切り絵は「はさみのデッサン」です。



思いついたカタチを切りとると、それと同時に切り取られたカタチ以外のものが残ります。
切ることは、同時にふたつのカタチを生み出しているのです。
実像と影のように、いつもセットです。
細胞分裂のように、カタチは増えていくのです!
時折、影の方がおもしろいことも。



ひとつを3~5分くらいのペースでどんどん切って作っていきました。

↓切り取った方と、切り取られた方をうまくつかっていますね。



具体的なものでも、はさみに手をまかせていい加減(テキトウ)に切っていくのもおもしろい。
カタチが合ってなくてもまったくきにしません。



できた切り絵シールは、絵画のように一枚の紙に構成して貼ってもいいし、
封筒や、紙袋にはってプレゼントにしてもすてきです。

↓封筒や、紙袋もキャンバスです。
自分の作品を仕上げるみたいに、真剣に楽しみましょう!



《次回のてまぜ教室》

【針と糸と布】10/8  第3回 紡ぐ 10/8
【紙とペンとはさみ】10/15
第3回 描く 10/15   「描く不思議。ルールは、消さない。直さない。あきらめない。」

お楽しみに!!

 

2015.07.22 Wednesday 16:09

てまぜ教室 7月

7月から12月まで、定休日の木曜日にてまぜ教室をひらいています。
7月は【糸と針と布】の第1回目「縫う」、【紙とペンとはさみ】の第1回目「ひく、ぬる」
をそれぞれ行いました。

※てまぜ教室の詳細はこちらをご覧ください。

【糸と針と布】「縫う」7/9 12:30~15:00

暮らしの道具松野屋「繋ぐ仕事×荒物雑貨」展を開催中のギャラリーで第1回目が始まりました。
「てまぜ」は、「手のいたずら、ものつくりのはじまり」という解釈のもと、その豊かな時間を一緒に体験しようという教室です。
松野屋さんが長年各地を巡って集めてきた職人さんの手仕事に囲まれて、この教室のスタートをきれたことは、とてもすばらしいことだと思いました。



毎回、講師のソウマノリコ、山口めぐみセレクトの画集や本を並べています。
絵画、写真、文章はつくるもののジャンルを超えていろいろなものに影響を及ぼします。
一度見た画像や映像は、必ず私たちの身体のどこかに残り、ふとした時に外に出てくるのです。
覚えたりする必要はなく、ただ、いろいろ見ていればいいのだと思います。



毎回、教室の本題に入る前に、「てまぜウォーミングアップ」をします。
今回は、市販のラベルを使って、「ひたすら線をひく」をしました。
1枚につき4分、時間をくぎって集中してもらいました。
みんな違うラベルができました。「線をひく」「縫う」は素材が違うだけで、おなじことなのです。
絵を描く様に縫い、縫う様に線を描くのです。
次回もテーマにそって、おもしろいウォーミングアップを考えていきたいと思います。


さて、ウォーミングアップが終わったところで、残りの2時間はひたすら「縫う」をします。
糸の話、布の話、「縫う」の基本的なことをソウマさんがお話して、てまぜ開始です!








考えずに、針の進むまま。



こうなると、満足できるまで、針はとまりません。


時間は、あっという間にすぎてしまいました。
「縫う」に集中した時間でしたが、あと2,3時間は縫っていたかったです。
2時間でできることは、以外と少ないと感じました。
カンタや、刺子など、どれほどの時間がかかったことでしょう。

集中からはじまり、夢中になると、雑念が消えて、もう一つの世界を体験できると思っています。
その世界は、きっとひとりひとり違います。
ここで大切で、なによりも素晴らしいことは、それぞれがその世界にいる時、他者や自分を否定していないということです。
この教室でもっとも大事にしていることは、まず手を動かすこと。
下手でも、うまくいかなくても、始めれば、必ず終わりがあり、終わる直前の最後の1針はきっと誰もが大事にできるものなのです。


【紙とペンとはさみ】「ひく、ぬる」7/16 12:30~15:00

てまぜ教室では、出席簿に好きな消しゴムはんこを押してもらいます。
消しゴムはんこは【紙とペンとはさみ】の第4回(11月第3木曜日)の内容となっています。





さて、【紙とペンとはさみ】第1回目は「ひく、ぬる」です。
内容はざっとこんな感じです。

\の種類、面の種類を勉強し、参考画集からも探してみる。
国語のノートを使って描いてみる(絶対に描ける方法2種)
1用 パレット(ワークキット)の余白を線でうめてみる
ぅ撻鵐船Д奪しながら抽象画(ペンの試し描きをしながら、まっ白な紙をうめてみる)
コ曚貌れてみる

第1回ワークキットと、使い放題いろいろペン



山口お気に入りのペンはこちら。


インクが出にくくなっても、ペン先が太くて、かすれを楽しめます。


国語のノートを使ったワーク 
線の種類、面の種類を勉強し新しく知ったことをふまえて、描いていきます。
考えない様に、メトロノームのテンポ30のはやさに合わせて、必ずマスをうめていきます。

最初は焦るけど、思いつかなければ、5マス6マスと、おなじ形を描いていけばいいのです。
そうしているうちに、飽きてきて、違う形が必ずうまれます。
2マス目が同じでも、10マス先には全く違う形が生まれているはずです。
そして、実際にそうなりました。





国語のノートとサイコロを使ったワーク

絵を描きたいけど描けない人は、描く前から考えてしまって、結局描かないのです。
なので、サイコロをふって、出た目の数を塗りつぶしていきました。
色を変えても変えなくてもよいのです。ただし、かならず接しているマスをぬっていきます。
そのうち、出た目をぬれなくなったら終わりです。
自分が描いているけど、自分の意志とは別のところで絵が仕上がります。






そして、応用編。

画家のパレットを皆さんは見たことがありますか?
無作為に色が混ざり、試され、積み重ねられた絵の具のパレットは、時として絵画作品より魅力的だったりします。
それは、やはり、仕上げるのが目的ではないから。

そうして無作為にできたパレットの余白を、意思を持って線でうめてみたらとてもおもしろいのではないか。
と思い、やってみました。
なかなかすてきです。



そうやって、できた絵を額に入れてみました。なんだか、それなりに見えてしまいますね!




次回は、9月になります。

【糸と針と布】第2回 9/10 12:30~15:00
■織る 糸と身体をつかってベルト織りをします。



【紙とペンとはさみ】第2回 9/17 12:30~15:00
■切る  「自分が選ばない方を選ぶとおもしろい。カタチのいろいろ。」


次回もお楽しみに!!

※【糸と針と布】は満席です。
【紙とペンとはさみ】はまだお入りいただけます。9月からの参加の場合、4回分の料金とさせていただきます。


詳細はこちら
 

2015.02.10 Tuesday 14:48

新聞で作るナチュラルエコバックワークショップ

新聞で作るナチュラルエコバックの時間が変更のお知らせ
2/14(土)14:00~16:00 昼の回のみになりました。
まだ少し空きがございます。
ぜひ、ご参加下さいませ。
基本が分かると、いろいろとアレンジできるようになります。小さい物から野菜が沢山入る物まで。
広告を利用して、楽しく可愛いエコバックを作ってみましょう!

◎ニコニコ  パンや、焼き菓子をかわいく入れられそう!


◎白鳳関! インパクト大♡相撲好きにはたまりません!
観戦にもっていって、アピールしたいところです。


◎おしり 取っ手のない新聞バック、ちょっとした一時小物入れに


◎富士山  新聞とは思えない〜。


◎デザインバック 葉物のお野菜のおすそわけに


◎マリーアントワネット こちらも新聞だけど格があがります?


◎大人になりたいか。  意味深なバックですね。。

(写真:朝比奈令 、山口愛)

以上のように楽しみ方いろいろです。
広告の文字と、中にいれるものを吟味してコミュニケーションの輪を広げられそうです。
シャレをきかせて、楽しみたいですね!



 

2015.01.26 Monday 17:15

2/14ナチュラルエコバックのワークショップ




白戸啓子の新聞で作るナチュラルエコバック
〜野菜のおすそわけ〜
2/14 (土) 14:00~16:00/17:00~19:00
¥2000(宍戸順子の手作り甘酒つき)


毎日たまっていく新聞。
たまに、「おやっ」と目を引くページや広告、写真がありますよね。
そういうページは、ぜひとっておきましょう!
新聞も、数枚かさねれば丈夫な素材になります。
そして、ちょっとしたおすそわけや、プレゼントに使えるかわいい、オリジナルバックに変身させられるのです。

薄くはかない新聞を重ねて、おすそ分けする相手を想いながらしっかりと折っていきます。
美しい写真がおもてにでるようにしても素敵ですし、
渡すときに、クスッと笑えるようなものでもいいですね!

既成の紙袋で十分間に合うことですが、
手作りの新聞バックだと、きっと話題もひろがります。
一緒に折る楽しみが増えるかもしれません。

ちょっとした手作りや、それにさくちょっとした時間が、日々を豊かにすると思っています。

ぜひ、おすそ分けをする相手の顔を思い浮かべながら、
一緒に新聞を折りましょう。

当日のワークショップでは、白戸啓子さんが新作の可愛いバックの作り方を丁寧に教えてくれます。
バレンタインのチョコにも使えそうです。

そして、馬喰町ART+EATの宍戸順子が仕込んだおいしい甘酒がついてきます。
手からうまれるあたたかい時間をみなさまとご一緒できたらうれしいです。








photo 朝比奈令


白戸啓子の新聞で作るナチュラルエコバック
〜野菜のおすそわけ〜
2/14 (土) 14:00~16:00/17:00~19:00
¥2000(宍戸順子の手作り甘酒つき)
予約受付中です。
詳細&他のワークショップはこちらをご覧下さいませ。
http://www.art-eat.com/event/teshigoto/#event
 

2015.01.24 Saturday 16:18

2/7(土)小川美穂のピリピリ教室

ワークショップのお知らせ
○ピリピリ教室     2/7(土)15:00~16:30 ¥2500


〜小川美穂 馬喰町お料理ノートから〜

我が家の食卓に欠かせない調味料の中にピリピリがあります。
ピリピリはモザンビークのチリソースで、言葉の由来はスワヒリ語で唐辛子。
その響きが日本語でも伝わってくるように超激辛チリソースです。
モザンビークではこのチリソースを色々な料理にかけていただきます。
たとえはバナナの葉でくるみ蒸した白身魚や海老、串焼きにした鶏などなんにでもかけていただきます。
私は以前にモザンビークの大使夫人のランチにご招待され、その時このピリピリと初めて出会いました。
一口頂いて衝撃を受け、
fall in love!!
あまりにも私が美味しそうに食べるので、そんなに気に入ったのならと大使夫人が作り方を公邸のキッチン
で教えてくれることになりました。 私はその日のうちに材料を買い込み、早速、忘れないうちに自宅で作ってみました。
激辛のファンの家族も大絶賛なのは言うまでもなく、それ以来、ピリピリは我が家の食卓に欠かしたことがありません。
我が家では、鍋物、ラーメン、焼きそば、カレー、パスタ、ピザ、麻婆豆腐、ありとあらゆる料理にかけて頂きます。
ピリピリはまさしく魔法の調味料です。
ピリピリをほんの少しかけるだけでどんなお料理も驚くほど美味しくなります。
私の友人パウロは、アンゴラ系アメリカ人です。
彼にピリピリの話をしたらアンゴラにも同じようなチリソースがあると言い、そのソースを自ら作ってくれました。
ピリピリより複雑な味のチリソースでした。 たまねぎ、トマト、ピーマンも入った、
さわやかな風味でメキシコのサルサにも似た感じのチリソースでした。 アンゴラのチリソースも、食べ方はピリピリと同じで食卓において気に入ったようにお料理にかけて頂いたり、チキンやお魚料理の下味としても使うそうです。
モザンビークとアンゴラどちらもアフリカ大陸の同じ緯度にあり、東海岸側のモザンビーク、西海岸側のアンゴラと対称の位置にあります。どちらもかってのポルトガルの植民地。
私たち日本人にとってはどちらも区別がつき難い遠いアフリカの国ですが、それぞれ、独自の文化を持った国だと言うことをこのチリソースが物語っているようです。
私はそれぞれの国に心から敬意を表したいと思いました。


左 モザンビークのチリソース 右 アンゴラのチリソース


ピリピリ



◎ピリピリ教室
講師 小川美穂(馬喰町ART+EAT)
馬喰町ART+EATで大人気のモザンビークのチリソース・ピリピリを作ってみよう!
2/7(土)
15:00~16:30
15名(予約制)
¥2500
材料代込み
ピリピリ1瓶(60g)をお持ち帰りいただきます。

※持ちもの エプロン、三角巾

その他のワークショップについてはこちらをご覧くださいませ。
https://www.art-eat.com/event/teshigoto/#event


お申し込みはお電話(03-6413-8049)か、メール(info@art-eat.com)でお待ちしております。
 

2014.10.01 Wednesday 16:06

近藤等則「地球を吹く」

近藤等則さんの「地球を吹く/ 音と映像」展 BLOW THE EARTH in Japan Exhibitionは今週末、10/4まで。

馬喰町ART+EATでは毎日、近藤さんの未発表音源が流れています。

計5枚のCDをランダムに流しています。

地平線の裏側まで飛んでいく小気味いい音が聴こえると思ったら、次は狂ったように転がる音になったり、

あっという間に世界に包囲されてしまいます。

人の呼吸音が増幅されたエレクトリックな見えない壁は、正直恐ろしいです。

イスラエルのネゲブ砂漠、ヒマラヤ、アラスカ、日本各地でただひとり「地球を吹く」近藤さんの姿を想像すると、なんだか身体がぞくぞくします。

みすず書房から出版されている近藤等則著「空の気」には、

トランペットを吹きながら、自分の呼吸と自然の呼吸とを交わしていくと、自分のいのちが大自然のバイブレーションと共振・共鳴している感覚になってくるんです。体の六十兆個の細胞の一つひとつが解放されていくというか。

すると、ちっぽけだったはずの自分の存在が無限に広がっているような、えも言われぬ不思議な気持ちよさに包まれるんです。

ーーーーーーとあります。

近藤さんの音(呼吸)を聴きながらこの文を思い出すと、

まさにその時の近藤さんの身体は、透明になって見えないんじゃないかと思います。

呼吸という行為を通して、近藤さんの身体に地球が入り、地球には近藤さんが拡散されていく。

2つの境界線がぐちゃぐちゃに混じりあって、近藤等則はもともといなかったんじゃないかというくらいに地球に溶けて、ただ世界がある。

しばらく聴いていると、エレクトリックトランペットの音が、そういう音に聴こえてくるから、面白いし、なんだか怖いし、でもやさしい。

なんだろう、この気持ち。
一人の人間が、何かを通してこういう風になれるってほんとにすごい。

次のライブが10/3(金)。もっとみんなに来てほしい。

◉「BLOW THE EARTH in Japan」上映+スペシャルライブ
■日程: 10月3日(金)18:00-20:00
■参加費:¥3,800(ワンドリンク付)

http://www.art-eat.com/event/?p=2915#event






2014.06.18 Wednesday 12:01

水満ちる 風抜ける・スペシャルライブ

6月21日(土)夕、アートイートですごく楽しみなライブがある。
工藤煉山さんの尺八ライブ「水満ちる 風抜ける」だ。



工藤さんは、去年の吉田直嗣さんの個展にふらりと現れた。
シンプルで美しいフォルムを持つ白と黒の器が並ぶ空間で、吉田さんと工藤さんはすぐに意気投合した。
少ない言葉ですぐにお互いに通じ合うものがあることがわかったみたいだった。

芸大で邦楽を学び宮中で御前演奏をした経験もある尺八奏者、と聞くと古式ゆかしい伝統の、と思うが、煉山さんは大学院修了後イギリスに渡り、ヨーロッパで活躍していた。
日本の伝統音楽を、いまを生きる自分が表現する現代アートとして世界に発信しているのだ。



きっと嬉しかったのだろう、煉山さんは紺のポロシャツの肩にかけたブラスチックの筒型ケース(よくデザイナーが設計図とかを丸めて入れている)から飴色の尺八を取り出すと(まさかその筒から尺八がでるとは!)いきなり息を吹き込んだ!
その瞬間、一陣の風がぼぉっと巻き起こって、体がまさにのけぞった。
とにかく、その一音がすごいんだから。

今回は、演奏の前に現代陶磁器と現代伝統音楽の両雄が、おちゃめな対談もする。
世界に誇る日本文化のこれからを担う二人のコラボレーションに、乞うご期待!!
アートイートも頑張って、初夏の夕暮れにふさわしいおいしい小腹弁当をご用意します。

みなさん、ぜひぜひいらしてくださいね。

◉特別ライブ
6月21日(土)17:00〜19:00(開場16:30)
「水満ちる 風抜ける」
尺八演奏 工藤煉山
¥3500(小腹弁当+ワンドリンク付き)
要予約(03-6413-8049)


 

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