2017.06.22 Thursday 12:43

2017年2月のお味噌WSご参加の皆さまへ

梅雨入りの時期になりました!そろそろお味噌の天地返しをお願いします。

”縮未縫ビがあれば消毒したスプーンで取って下さい。ビニール側面もきれいに拭き取ります。

 

下の方も、カビをスプーンで取り除きます。

 

こねない様に軽く全体を混ぜ合わせます。天地返しをすると、色むらが少なくきれいな仕上がりに!

 

ぅ咼法璽襪梁μ未里味噌をきれいにします。

 

ゾ弾妊好廛譟爾靴織ッチンペーパーで拭き取ります。カビ対策でこれは必須です‼

 

Δ味噌の表面を平らにして、ラップをぴったりかぶせます。ビニールを整えて、夏までお待ち下さい!
***お塩の重さを半量(250)にして下さい。A+E味噌はまだゆるめでしたので、350弔砲靴討澆泙靴拭

 


2016.09.03 Saturday 12:48

お味噌WSに参加されたみなさまへ

2015年11月お味噌WS参加の方へ
 

WSの際に一緒に仕込んだART+EATのお味噌が完成しました!

ちょうど良く塩慣れしたので、本日冷蔵庫に移動しました。

 

今年はとてもまろやかでしっかり発酵したおいしいお味噌になりました。

お味噌汁、おつまみ、その他いろいろなお料理に、、、。

楽しんで使っていきましょう〜。

 

一緒に作ったスタッフは、薫製味噌にする!と、意気込んでおります!

 

 

2016年2月お味噌WS参加の方へ

 

塩慣れするまでもう少し常温で保管してください。


2016.06.14 Tuesday 12:25

お味噌WSに参加されたみなさまへ

2016年2月お味噌WS参加の方へ

天地返しのタイミングです!

11月のご案内の用に天地返しをして重し(お塩)を半量にしてください。
http://blog.art-eat.com/?eid=182

今年はたまりがしっかり上がっているので、7月末には重しを外して、塩なれするまで追熟させてください。

2015年11月お味噌WS参加の方へ

今年はお味噌の発酵がとてもきれいに進んでいます!
7月初めには、重しを外して塩なれするまで追熟させてください。

2016.04.16 Saturday 17:23

「みそ作りワークショップ」に参加されたみなさまへ

昨年(2015年)11月に
「みそ作りワークショップ」に参加されたみなさまへ


そろそろ天地返しの時期です!
昨日、ART+EATの味噌の天地返しをしました。

〃擇ビニールの内側を拭いてください。


黒カビ、産膜酵母(白のネット状のカビ)があればスプーンで取り除いてください。




7擇上下を2,3回ビニールの上から混ぜてください。



ぅ咼法璽詁眤Δ鮨,取り、除菌スプレーで湿らせたキッチンペーパーできれいにしてください。

ソ鼎蠅鯣省の250gに減らしましょう!

7月後半位から週1回程度様子を見ながら、8~9月にお好みの塩なれのタイミングで完成です。

☆「たまり」もあがっていました。
お料理にぜひお使い下さい〜。



2016年2月に
「みそ作りワークショップ」に参加されたみなさまへ


表面の黒カビが出ていたら、スプーンで取り除いてください。
天地返しまでは、あと少しお待ち下さい〜。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ご質問がありましたら、お気軽におたずねくださいませ!


 

2016.01.30 Saturday 11:50

「みそ作りワークショップ」へご参加の皆さまへ

昨年(2015年)11月に
「みそ作りワークショップ」へご参加されたみなさまへ


ワークショップへのご参加ありがとうございました。
本日は寒いですが、暖冬によりカビ注意報です!


なかなか涼しい保管場所がない事も重なり
アートイートのお味噌に早くもカビが見つかりました。
念のため、お味噌の確認をおすすめします!

↓↓↓

 
◉表面にうっすら白カビ ⇒ そのままでOKです。   
◉黒・緑のカビ                    
⇒ ①スプーン等でカビ部分だけ取り除いて下さい  
②ビニールについた水分を拭き取り、    
除菌スプレーやお酒で表面にあたる   
ビニール内側をきれいにしてください  
③ビニール表面の空気をなるべく抜いて保管へ

※作業前に手やスプーンの除菌もお願いします。  
※天地返しはまだ早いので、混ぜないで大丈夫です。




 

2015.12.01 Tuesday 13:23

ピリピリ periperi

馬喰町ART+EATのランチのレシピを作っている料理研究家・小川美穂が綴る「世界の食をめぐる」楽しいエッセー。
実際に滞在したアフリカや中近東の国々のおいしい家庭料理の作り方や、「食」をキーワードにして観たそれぞれのお国柄、興味深いエピソードが満載です。
これまでのバックナンバーをご紹介します。
 

「ピリピリ」
我が家の食卓に欠かせない調味料の中にピリピリがあります。 

ピリピリはモザンビークのチリソースで、言葉の由来はスワヒリ語で唐辛子。 

その響きが日本語でも伝わってくるように超激辛チリソースです。 

モザンビークではこのチリソースを色々な料理にかけていただきます。
たとえはバナナの葉でくるみ蒸した白身魚や海老、串焼きにした鶏などなんにでもかけていただきます。 

私は以前にモザンビークの大使夫人のランチにご招待され、その時このピリピリと初めて出会いました。一口頂いて衝撃を受け、fall in love!! 

あまりにも私が美味しそうに食べるので、そんなに気に入ったのならと大使夫人が作り方を公邸のキッチンで教えてくれることになりました。 

私はその日のうちに材料を買い込み、早速、忘れないうちに自宅で作ってみました。 

激辛のファンの家族も大絶賛なのは言うまでもなく、それ以来、ピリピリは我が家の食卓に欠かしたことがありません。 

我が家では、鍋物、ラーメン、焼きそば、カレー、パスタ、ピザ、麻婆豆腐、ありとあらゆる料理にかけて頂きます。ピリピリはまさしく魔法の調味料です。ピリピリをほんの少しかけるだけでどんなお料理も驚くほど美味しくなります。 

私の友人パウロは、アンゴラ系アメリカ人です。彼にピリピリの話をしたらアンゴラにも同じようなチリソースがあると言い、そのソースを自ら作ってくれました。 

ピリピリより複雑な味のチリソースでした。 

たまねぎ、トマト、ピーマンも入った、さわやかな風味でメキシコのサルサにも似た感じのチリソースでした。
 


(左がモザンビークのピリピリ、右がアンゴラのチリソース)
 

アンゴラのチリソースも、食べ方はピリピリと同じで食卓において気に入ったようにお料理にかけて頂いたり、チキンやお魚料理の下味としても使うそうです。 

モザンビークとアンゴラどちらもアフリカ大陸の同じ緯度にあり、東海岸側のモザンビーク、西海岸側のアンゴラと対称の位置にあります。どちらもかってのポルトガルの植民地。 

私たち日本人にとってはどちらも区別がつき難い遠いアフリカの国ですが、それぞれ、独自の文化を持った国だと言うことをこのチリソースが物語っているようです。 

私はそれぞれの国に心から敬意を表したいと思いました。

(写真と文 小川美穂)

馬喰町ART+EATで「ピリピリ」を販売しています。
お食事をオーダーしていただくと、一緒にピリピリもお持ちしています。
ぜひ、お試し下さいませ。




馬喰町ART+EATオンラインショップでも取り扱っております。
2個からご注文いただけます。(クール便となります。)

《ご注文ページはこちら》


また、定期的にピリピリ教室を開催しております。
ブログでもお知らせいたします。

何にでも合う(納豆にも!)ピリピリをぜひ一度お試し下さいね!


2015.11.28 Saturday 11:35

小川美穂「レバノン料理がおいしいわけ」

馬喰町ART+EATのランチのレシピを作っている料理研究家・小川美穂が綴る「世界の食をめぐる」楽しいエッセー。
実際に滞在したアフリカや中近東の国々のおいしい家庭料理の作り方や、「食」をキーワードにして観たそれぞれのお国柄、興味深いエピソードが満載です。
これまでのバックナンバーをご紹介します。

 

「世界で最も美味しいのはレバノン料理だ」と、いうことを聞いたことがあります。 

では、なぜ??? 

レバノンは地中海に面したアラブの中の小国です。 

しかし、アラブとは思えないほど緑が多い国、 

人々は1年を通して豊富な種類の野菜と果物を食します。 

そうなんです。レバノン料理には、トマト、ナス、キュウリ、ニンジン、タマネギなどの野菜や、パセリ、コリアンダー、ミントなどのハーブが驚くほどたくさん使われます。また、レモン、オレンジ、リンゴ、ブドウ、サクランボ、ビワ、ザクロなど、みずみずしい果物がいつでも食後のテーブルを彩ります。 

さらに、レバノン人は乳製品と豆類と絞りたてのオリーブオイルもふんだんに食べます。 レバノン料理はとっても健康的なバランスの取れた食事なので、体が自然に美味しいと感じるお料理なのです。 私は外交官の夫と二人の子供たちと2年間レバノンのベイルートで暮らしました。私たち家族は大好きなレバノン料理を食べるたびに、「レバノン料理はすべ ての料理の原点ではないか?」と話し合っていました。   

イエス・キリストが誕生した以前から、人々はこの地をクロスロードとし、文化や貿易を交流させてきました。当然、彼らが食べていたであろう食事もこのクロスロードを通じて各地に広がったに違いないと考えます。 

私たちが舌鼓を打っているフレンチやイタリアンも、元をたどれば実はレバニーズだったということもあるかもしれません。例えば、今日イタリア料理として人気の高いパスタのルーツは、中近東のクスクスだったのではないかしら? また、レバノンで食べられている丸いパンは、あらゆるパンの原形なのでは? 

私は、そんなことを考えながら、馬喰町ART+EATのランチメニューのレシピを作成しました。そしてこれからこのコーナーで、少しずつレバノン料理や、私が暮らした世界の国々のお料理をご紹介していきたいと思っています。

「レバノン風マトンのミートボウル」


 

●トマトソースでマトンのミートボールを煮込んだレバノンの家庭料理。マトンはミンチにして、タマネギのみじん切り、クミン、オールスパイスなどの香辛料を入れてよくこねます。中央に松の実を入れて丸め、トマトソースで煮込みます。みじん切りにしたパセリを混ぜたご飯もボール状に丸めていっしょに盛りつけました。





 

*日本ではマトンになじみが薄いせいか、食べず嫌いの人も多い気がします。フレッシュなお肉であれば、臭みがなくてほんとうにおいしいですよ。さまざまなハーブやスパイスを使えばさらに風味がアップ。このお料理は、レバノンでも人気の高いマトン料理です。 

(写真と文:小川美穂)


2015.09.12 Saturday 14:00

お味噌、ついに完成!

2月の暮らしの手仕事展
「みそ作りワークショップ」へご参加されたみなさまへ


馬喰町アートイートでは2月に仕込んだお味噌を
ゆっくりゆっくり熟成させています。
「みそ作りワークショップ」講師でスタッフの宍戸順子が

お味噌の状態をみながら、“天地返し”や“たまり”をとる作業をしてきました。
今回はいよいよ最終行程です!

↓↓↓

お塩の角が取れてきたところで、半分だけ発酵を止めます。
☞ 小袋に分けて冷蔵庫保管します。

残りはもう一週間常温で待ちます。


※保管環境によりお味も違うのでお塩の角が取れたら、
お好みで発酵を止めて
冷蔵庫へ入れてください!


翌日、さっそくスタッフでお味噌汁にしていただきました。
おいしすぎです!


ワークショップに参加された皆さま、
その後の状況などいかがでしょうか?
ご質問にお答えしますのでお問い合わせお待ちしています。

お味噌作りに興味があるお方も
一度自分で手をかけた“手前味噌”を試してみませんか?

2015.06.06 Saturday 18:51

お味噌の“たまり”

2月の暮らしの手仕事展
「みそ作りワークショップ」へご参加されたみなさまへ

蒸し暑い時期となってきましたね。
先月、馬喰町アートイートではお味噌の“天地返し”をしました。
今回は水分調節のため、重しを外す作業です。
さて、馬喰町アートイートの手作りお味噌はどのようになっているのでしょうか

 
↓↓↓


お味噌をみたところ
”たまり”が上がってきました。(50〜70ccほど)

あまり水分が出過ぎてもいけないので、重しにしていたお塩を外します!!
このまま完成まで1〜2ヵ月待ちます。(待ち遠しいっ)


ビニールの外側
タッパーを除菌スプレーをしたキッチンペーパーなどできれいにしてください。


“たまり”は除菌スプレーで拭いた瓶に入れて冷蔵庫で保管
浅漬けやドレッシングにするとおいしいですよ!!(もう“たまり”ませんっ)

 
昨日、馬喰町アートイートへ、「みそ作りワークショッップ」へ参加してくださった方が質問&お食事に来て下さいました!!
天地返しの時期ですし、その他お味噌のお手入れについてご質問がありましたらお気軽に連絡くださいませ。

2015.05.26 Tuesday 18:24

お味噌の“天地返し”

2月の暮らしの手仕事展
「みそ作りワークショップ」へご参加されたみなさまへ

お味噌の天地返しの時期がやってきました。
5月22日、馬喰町アートイートでは、2月に仕込んだお味噌の“天地返し”をしました。
以下の手順でぜひ行ってみてくださいね。

<天地返し・手順>
  1. 手をきれいに洗って、除菌して下さい
  2. お味噌にカビが生えていたらきれいにとる ← 取り除けば大丈夫なのでご安心ください。(アートイートは4月に取っていたので今日は大丈夫でした!!)
  3. ビニールごと軽く混ぜ合わせて、全体の色がだいたい均一になるようにする。 ← 5、6回軽く転がす感じでOK(強くこねないで下さいね)
  4. ビニール内側についたお味噌をきれいにする
  5. 残った水分はキッチンペーパーなどでふきとる
  6. ビニールを輪ゴムでとめて上にラップを敷く
  7. 重しのお塩を半量(250g)にする!! ← 最大ポイント!!


アートイートのお味噌写真↓

蓋をあけました。


ふくろをあけました。チロシン(うまみ成分)がでていますー。


軽く天地返し


袋に着いたみそをスプーンできれいに。


水分をペーパーでふきとる。


重しを半分にする。



もう食べられますが、夏頃まで置いた方がコクが出ておいしいです。
・・・が、今年は早くから暑くなっているので、7月になったら週1回程度でお味見して下さい。
 

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